正常と歯周病の歯周組織(歯肉、歯槽骨)
1,正常なお口の写真:歯肉はピンク色で引き締まっている 
DSC_2910.jpg
DSC_1136.jpg


2,正常なレントゲン像:歯槽骨の吸収は見られない
  歯周組織検査ではポケットは3mm以内である
DSC_1157_1.jpg
DSC_1156.jpg
img044_1.jpg


3,中等度歯周病のお口の中 
DSC_0001_2.jpg
DSC_4591_1.jpg


4,中等度歯周病のレントゲン像:歯槽骨が少し吸収している
  ポケットの数値が5mmを超えるところが出てきています
DSC_1114_1.jpg
DSC_1118.jpg
img045.jpg


5,重度歯周病のお口の中:今にも臭いそうな状態。
  抜くというよりは落っこちた感じの上顎のブリッジと歯石、
  プラークが大量についた歯
DSC_1030.jpg
DSC_1124.jpg
DSC_1125.jpg
 


6,重度歯周病のレントゲン像:歯槽骨が根の先まで吸収し、歯が浮いて見えます
  歯周ポケットは10mを超えるところがあり、こうなると保存は不可能です
DSC_1148_1.jpg
DSC_1158.jpg
img046_1.jpg


7,抜歯した歯:歯石のついている歯と、ついていない歯
DSC_1009.jpg


8,正常、中等度歯周病、重度歯周病の全体レントゲン像と歯周組織検査の対比

●正常なレントゲン像と歯周組織検査結果 
DSC_1157_2.jpg
img044_3.jpg


●中等度歯周病のレントゲン像と歯周組織の検査結果
DSC_1114_1.jpg
img045_1.jpg


●重度歯周病のレントゲン写真像と歯周組織の検査結果
DSC_1148_1.jpg
img046_1.jpg


歯周組織の状態(歯周病に罹患しているもの2態)を3つに分けて掲載いたしました
重度になってしまいますと、不可逆的改善治癒は不可能です。
軽度のものは、改善・治癒が可能であり、中等度ではもとの通りに治癒とはいきませんが、改善は可能です。あとは管理次第です。セルフケアー(ご家庭での療養)、プロフェッショナルケアー(歯科医院における定期的な歯石とり等)が重要です。

 
Comment(0)TrackBack(0)
TrackBackURL
ボットからトラックバックURLを保護しています