低位咬合に対する(予防)矯正

低位咬合(噛みあわせが深い又は低い状態)とは、上下で噛み合わせた時に下の前歯が上の前歯に隠れていてみえない、下の上の写真のような噛み合わせ状態のことです。下の写真の様に乳歯の当時から低位咬合のままだと上の写真のようになり、入れ歯を入れるスペースもなく苦労します。
DSC_2833.jpgDSC_2006.jpg乳歯の頃から、上の様に正常の高さ(深さ)で噛んでいる方は、下の写真の様に永久歯列になっても正常な高さを保っています  
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                                                            矯正治療は3,4歳から高齢者までどんなライフステージでも治療は可能ですが、低位咬合(噛みあわせが深い又は低い)を高くすることは、永久歯が生えそろったり、成長が止まってからでは至難です。
乳幼時期の4,5歳から積極的に噛み合わせを挙げるのがベターと考えます。オーストラリアで開発された、T4Kというマウスピース型の装置を、学校から帰宅した1,2時間と就寝時使用することにより、筋肉のバランスを良くすることで噛みあわせを改善させます。

上は装置装着前の深い噛み合わせ状態です。下は、半年後に噛みあわせが挙がった状態です
装置と、装置を装着した口元の写真も載せておきます。
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  費用は45,000円+消費税。調整料は月、4、000円前後です。装置破損のの場合は
  15,000円+消費税で新装置をお渡しします